映画『ビリギャル』を観てきました

2015-06-11


今話題の映画、『ビリギャル』を観てきました!
学年ビリのギャルが1年間で偏差値40上げて慶応大学に現役合格した話

ネタバレになりますのでご注意ください。
 

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この映画をひとことで言うならば・・・ かわいい有村架純をめいっぱい堪能できる(笑) 

僕が映画館に足を運んだキッカケはこれです(笑)
期待に通り有村架純かわいい! まぁこれも事実ですが、内容もおもしろそうだったんで観に行ったわけです。

birigyaru

ビリギャルとは実話を元にした本が原作の映画です。
父親や学校からクズと言われるバリバリのギャル、主人公さやかがエスカレーター式の学校で退学寸前に。そんなさやかが慶応大学に合格するというストーリー。

この物語にはすごい人がたくさん出てきます。

まずは生徒をクズ呼ばわりしてやまない最高にクズな学校の先生 。

自分の娘をクズ呼ばわりして息子の野球にだけ熱心なクズな父親 。

そんな娘にいつも味方でいて好きなことをやらせてあげたいと愛情を注ぐ母親。お母さんすごいです。娘を信じて娘の為に一生懸命。心が折れそうな娘に、やめてもいいんだよと優しい言葉をかけられる偉大な母親です。

さやかに目標と可能性を与えて、一緒になって頑張ってくれる坪田先生 数々の名言を残しながら、さやかと共に戦い、支えてくれる素敵な先生です。

この運命の出会いでさやかの生活は変わっていきます。 こんなすごい人達に囲まれた一番すごい人はやはりさやかでしょう。 単純に慶応に合格したからすごいとかいうんじゃなくて、これだけ素直に一生懸命にひとつのことに取り組めるというのがなによりすごいですよね!やると決めたらそれに向けて最大限の努力をするってなかなかできないもんです。

途中で壁にぶつかりながらもそれを乗り越えて自分を信じて、家族の愛に支えられて、その愛に応えるべく見事慶応に合格!

ひとつ気がかりなのはさやかの弟。野球に挫折した彼は野球から逃げ出します。そのまま父親の自動車工場?のあとを継ぎそうな雰囲気ですが、姉の姿を見て自分もと野球に戻って欲しいところですがこれが現実的なところでしょうか。姉、さやかのすごさがわかります。

野球のように努力しても運や才能でどうしても報われないこともあるなかで、勉強ほど努力した分結果が現れるものってないですよね。この映画、是非受験生の中高生に見て欲しい!無条件に勉強を頑張れる環境のうちに自分の可能性を広げて欲しいです。 何様だ(笑)

結局やるかやらないかは自分次第で、こんな映画みたいな話を現実にしたご本人のようにひとつのことに一生懸命に取り組むって勉強に限らずカッコイイと思います。自分はどうなんだろう?と反省しちゃいます。

あー有村架純かわいかった。

 


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