まもなく映画公開!『信長協奏曲』に向けてドラマのおさらい

2016-01-23

まもなく続編映画が公開となる2014年9月の月9ドラマ 『信長協奏曲』

※ネタバレになりますのでご注意ください。

SPONSORED LINK

ai015

すげーハマりました! 最近映画の予告をテレビでちょくちょくみかけますね。

この1年待ちに待った映画、楽しみでしょうがない! まずはドラマ版のおさらいと感想をまとめてみたいと思います。

ある日、すぐにものごとから逃げてしまう現代の高校生『サブロー』が、 戦国時代へタイムスリップしてしまいます。 そこで病弱で残忍だけど、聡明な本物の『織田信長』が弟に命を狙われ、殺し合いにうんざりして逃げてきたところでサブローと出会います。

顔が一緒のこの2人、出会ってお互いにビックリします。 そして本物の信長は自分と変わってくれと申し出ます。 なにがなんだかわからないままサブローは家臣に連れて行かれて戦国の騒乱に巻き込まれていきます。家臣のつねちゃんが頼もしくてカッコイイ!

突然中身が変わった殿、記憶喪失でおかしくなったと思いながらもサブローに魅了されていく家臣たち。 父親にあたる信秀が殺され、弟に命を狙われたり現代から同じくタイムスリップしてきた斎藤道三の死など、つらい思いをしながら、逃げ出しそうになりながらも今川を撃破するなどその行動は史実をなぞっていく。

歴史についてまったく無知なサブローは信長、秀吉、家康の名前くらいしか知らないが、その行動は結果として織田信長として後世に語られているものそのものです。

そしてつらい思いを乗り越えてサブローは戦国で生きていくこと、信長として生きていくことを決意します。

そんな中現れたのがサル(後の秀吉) こいつがかなりキーマンです。裏で色々と暗躍しています。 木ノ下藤吉郎と名乗った時は震えましたよ〜 マジか!!?と

そして明智光秀と名を変えて現れた本物の信長! これはヤバイぞ! どうなってしまうんだ??

その後も順調に天下を駆け上がるサブロー

目指すは「みんなが笑って暮らせる国造り」

そんなサブローに惚れ込んでついてくる家臣たち。次々とみなさんご存知の歴史的改革や戦果を上げていくサブロー。

そして妻の帰蝶
変わった信長の正体に気づいてる?気づいているの〜?? しかしサブローだからこそ心を開いてる様子です。

そんな中事件が起こります。延暦寺に交渉に行く際にサブローと入れ替わり交渉しに行った本物、ミッチーが延暦寺を焼き討ちにします。本物の冷酷さが出ました。 このへんも上手いですね〜。

そしてそれを裏で手を引いているのが秀吉です。 その後もミッチーをそそのかし続けます。 ミッチーもその気だし、帰蝶への未練もあるようです。 それをうまく利用しているのが秀吉。 とんでもない黒幕である秀吉の目的は天下取り?それとも復讐? いいえ、どっちもでしょう。 秀吉は本物の信長に村を焼かれた恨みがあるんです。 そしてそれをやったのがサブローではなく明智光秀こと本物の信長であるミッチーと気づいてるんですよ〜!!こえ〜!

その他に帰蝶とつねちゃんは気づいてしまいましたね、というか帰蝶はずっと気づいていたようです。つねちゃんは激怒しサブローに織田から出て行けと言い放つ。

長政くんとの決着をつけ終え織田家を去ろうとするサブロー。しかしつねちゃんに引き止められその後も信長として城に戻り、それを支えると宣言する本物信長のミッチー。 しかし、ずっと秀吉のことを怪しんでいた竹中半兵衛をミッチーが殺しちゃいます! ここでドラマ終了。

どどどどうなっちゃうのーーーー!!
こんな終わり方ひどくない?

ここまでの劇中では実はかなりの時間が経過しています。たぶん20年くらい?

ドラマの流れは

サブロータイムスリップ
vs弟
斎藤道三
今川義元
一夜城
お市、長政君と結婚
金ヶ崎の退き口
モリリン戦死
延暦寺焼き討ち
vs武田
vs長政くん

ドラマのラスボスは一応長政くんっぽいです。でもこの二人はお互い認め合う仲、友情が芽生えています。
長政くんを討つサブローの想いと決意は複雑でした。基本的に人間ドラマを描いているので戦闘描写はとてもあっさりです。

とんでも設定だけど結果的にこれが歴史の真実だとしても辻褄が合ってしまう話しの作り、新しい角度から見る織田信長に完全に虜になりました。僕はもともと歴史が好きですが、歴史に興味がない人も楽しめてしまうでしょう。 しかし織田信長、戦国時代について知っていれば面白さは何倍にもなると思います。

1年間焦らされてやっと映画公開です。そりゃー楽しみでしょうがないわけですよ。 ちなみに原作は読んでいません。もう完結したのかな??

次回は映画の展開予想をしてみたいと思います。

[記事リンク⇒公開直前!映画『信長協奏曲』の予想をしてみた


PAGE TOP