ブログを特化サイトに独立したその後

ずいぶん前に下書きした記事ですが、半年程前にこのLIBERTLOVELからワーホリカテゴリーを独立させた後の状況についてです。独立後1ヶ月くらいでのサイトの動きについて書いています。

 

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[記事リンク⇒ WordPressで記事を別サイトに独立させる方法]でLIBERTLOVELからワーホリカテゴリーを独立させてLet's!ワーホリ in オーストラリアを作りました。

その後検索流入は順調に移行しています。独立させる前よりも検索流入は増えている状況です。 しかし元サイトからリダイレクトしてるんでどのように検索されてきているのかわかりません。もしかしたら元サイトで検索に引っかかりそこから飛んで来てるのかもしれない。

というのも約2週間経過時点で、いまだに新サイトのインデックス数は半分程度なんです。元のページがインデックスされててそこからリダイレクトされてるからそんなに影響はないけどあまりインデックス数が増えないのでこれはおかしいなとちょっと考えてみました。

元サイトの同じページはリダイレクトの設定はしているけどまだ残してある状況です。 その為、サイトマップには含まれていました。 元サイトと新サイトの両方で同じページがサイトマップに含まれている状況です。

これか?このせいで元サイトでインデックスされてるから新サイトのインデックスが進まないんでは?

と疑いました。 さらにどのようにインデックスされてるかを『site:URL』で見てみると新サイトで登録されているページは検索流入のあるページのような気がします。 同じく元サイトのインデックス状況を見てみると新サイトのページも含まれています。新サイトとして。

サブディレクトリでサイトを分けたんでGoogleからは同一サイトに見えているでしょうからね。まぁこれはこれで問題ない気もしますが元サイトの該当カテゴリをサイトマップから抜いてみました。 その後じわじわとインデックスは増えて現在独立させたサイトの方は記事数とインデックス数は9割くらいです。 (※2016年現在インデックス数は記事数に対して100%になっています。最近元サイトのほうの記事は削除しました。)

気になるアクセス数の推移ですが2つのサイトを合わせて倍以上になっています。なので結果は成功でしょう。というか独立させたほうも元のほうもアクセスが上がっているのでこれはWordPressの効果が大きいと思います。

しかし、特化サイトとして独立させたほうはあきらかに回遊性がアップしてページビュウ数が多くなっています。やはりひとつののテーマに絞ったサイトになったことで見やすくなり、関連記事を辿っていきやすくなったのではないかと思います。


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